社員インタビューINTERVIEW
INTERVIEW社員インタビュー
/ 工場長数馬田さん
2010年入社
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現在のお仕事やこれまでのキャリアについて教えてください。
リーマンショックの影響で仕事を失い、持っていた整備の資格を活かせる今の職場に転職し、気がつけば15年が経ちました。
現在は工場長として、現場の作業管理や修理業務に携わっています。
朝8時前に朝礼を行い、その後は担当の作業を進めながら、スタッフと連携して業務を進めます。
修理の内容によっては1週間で終わるものもあれば、数ヶ月かかるものもあり、毎日違う仕事ができるのが魅力です。 -
職場を選んだ理由と、働いてみた感想を教えてください。
この仕事を選んだのは、整備の資格を活かしながら、クレーンやフォークリフトなどさまざまな機械を扱える環境があったからです。
実際に働いてみると、修理の幅が広く、溶接などの技術も身につくため、スキルアップを実感できる仕事です。
一方で、外作業が多く、真夏や真冬の厳しい環境の中で作業をするのは大変な部分でもあります。
ただ、会社から空調服の支給などもあり、できる限り快適に働けるよう配慮されています。 -
どんな人がこの職場に向いていると思いますか?
特別な経験やスキルがなくても、「やる気がある人」なら大丈夫だと思います。
仕事自体は決して楽ではなく、力仕事もありますが、その分、技術を身につけられる環境が整っています。
実際にやってみないとわからないことも多いので、「興味があるならまず挑戦してみる」という気持ちが大切です。
経験がない方には、溶接などの技術をしっかりと教えていくので、手に職をつけたい人にはぴったりの職場だと思います。 -
仕事のやりがいやプライベートとのバランスについて教えてください。
修理が完了し、機械が正常に動いた瞬間はやっぱり達成感があります。
修理内容によって作業期間は異なりますが、時間をかけた仕事が無事に終わると「やりきった!」という気持ちになります。 br>プライベートでは、仕事終わりにお酒を飲んでのんびりするのが楽しみの一つ。
基本的に休みの日はゆっくり過ごして、しっかりと疲れを取るようにしています。
仕事と休息のメリハリをつけながら、これからも長く続けていきたいと思っています。
